骨壺セミナーを開催を終えて

6月22日〜24日(二泊三日)にて、益子にある宿泊&制作工房:「こころ宿NAGOMI」にて、開催されました。

「こころの宿NAGOMI」は、小学校を廃校にした宿です。

その教室の一室を使って、陶芸を行い、宿泊は別棟になっています。

宿の食事も益子地域の野菜をふんだんに使った創作料理で、何を食べても美味しい料理で、皆に好評でした。

一日目は、粘土になれるため、何でもよいから作りましょう!ということで、各自それぞれに思い思いの形をつくりました。

二日目からは、本格的に骨壺に挑戦!

はじめて陶芸をする方が多く、みなさん苦労されていましたが、試行錯誤しながら最後には、それぞれ個性あふれる素敵な作品に作りあげることができました。また、その出来栄えに感動されている様子でした。

焼き上がりはどうなのでしょうか?

 

その他、青木天外(宏之)先生が、天真書法塾を立ち上げられる以前に「2万本の生命の実線」を引くために籠った宿、「益子陶芸倶楽部 古木良一さん」に行きました。先生が実際に書かれた古い民家の土間を拝見し、当時の先生の書いている姿を想像しました。

 

また、最終日は、益子で美味しいと評判のお店「カフェフーネ」にも!

そこで、益子で新体道を学ばれていた北川さん、助川さんも合流。初めて新体道の創始者:青木先生にお会いし、大変喜ばれていらっしゃるようでした。カフェの食事は、評判通りの美味しさで、オーナーが陶芸家でもあり、調度品、器どれもがセンス良い、素敵なカフェでした。

出来上がりは、窯の関係上年末の予定です。

楽しみにですね!